2017年末にドネーションしようかと思っていた髪をバッサリと30cm以上切りました。

ちょっと変わった床屋が都内にありまして、、、

オーダーは特に受付けません、言っていいのはどこまでなら切っていいかということだけ。

そこはFacebookで見かけた『床屋女子』というページ。

床屋にも言ったことないし、オーダーも受け付けないし、何なんだろう?

って数ヶ月様子を見ていましたが、

髪を切りたい!年末だし、この際さっぱりとして新年を迎えたい!と思い、

予約はほぼ埋まっていましたが、なんとかギリギリで年末に滑り込みました。

 

そもそも、基本カットはお任せして似合うスタイルを提案してもらいたいタイプ。

ここでは『ショートは嫌です』と伝えました。

どうなりたい?の問いについては

「本来の自分に近づきたい」と回答。

「近づきたいでいいの?」

「・・・」

「いや、本来の自分になります」

こんなやり取りをして、バッサバッサ切る切る!!

 

あれよあれよという間に終了。

ほぼショートじゃんって心の中で叫んだ(笑)

まるで4歳児。

前髪パッツン、これ4歳の頃してた髪型(^^;;

 

これが本来の私か・・・と思いながら帰りました。

数秘で見ても私はどうも子供っぽさを持ち続けている特徴があるので

4歳児もなんか納得でしたね。

 

家に帰りふとした瞬間、頭の中に一人の女の子のイメージが見えました。

何もない無機質な部屋に一人。

窓の方を向き座っていました。

 

こちらに背を向けている少女は、外の太陽の暖かさとは真逆で

寂しさで震えそなほど冷たくなった心を抱えるように膝を抱えて座っています。

 

その瞬間、私の胸にぶわーっとこみ上げる悲しい感情。

この感情は今見た少女の感情そのものです。

 

鳥肌が立つと同時に、涙が溢れました。

一瞬、何が何だか分からなくなりましたが、

目の前に現れた少女が自分のインナーチャイルドだと分かりました。

 

硬く閉ざされた心と、いつの頃からか自由に表現することをしなくなった感情。

床屋で「本来の自分になる!」とエネルギー調整をしたから出逢えた少女。

 

目の前にこんなに寂しそうにしている子がいたら

声をかけるし、見過ごして通り過ぎることなんて絶対しないのに

何でこんなに一番近くにいる自分を何十年も放ったらかしにしていたんだろう。

 

一番大事な存在なのに、その存在にも気づいていなかった・・

誰からも存在に気づいてもらえない中の私は孤独に打ちひしがれていました。

 

「ごめんね、ずっと寂しかったね。」

「もう大丈夫よ」

とギュッと抱きしめ、心を癒しました。

 

本当に不思議な体験をしました。。

それからというもの、日常的にエンジェルナンバー(ソロ目)を毎日見るようになりました。

 

天使からのメッセージと言われ、

数字も組み合わせ(1212や2222など)や桁数によって

意味が異なるのでそのたび、調べては受け入れるようになりました。

 

自然な流れの中で、起こることをありもままに受け入れいると

現実的には不安や心配なことはありますが

なぜだか心がざわつく事なく、とても穏やかでいられます。

 

そしてアニマルコミュニケーションで愛犬ガクが言っていたことが

より理解できるようになりました。

あの時言っていた「大丈夫」ってこと。

Follow me!