アニマルコミュニケーション(AC)をしていると保護犬など出生不詳の犬たちも多くいます。

家族に迎えられ犬も人も幸せに暮らしていますが、人はふとした時に「この子はどんな過去を生きていたのだろう?」と思いがよぎるようです。
心当たりのある方、いらっしゃると思います。
ACを通して過去を語るかどうかは犬それぞれですが…
ただ言えることは、過去を振り返っても何も生まれないということ
“かわいそうだったね”
“辛かったね”
このような同情を犬たちは求めてはいないのです。それよりも家族に迎え入れてくれたこと、一緒に居られること、撫でてもらったり寄り添ってくれていることを幸せに思っています。
これらの行為、行動が過去の悲しみや寂しさを癒しているのです。
ですから同情や哀れみからくる愛ではなく、ピュアな愛情をたくさん注いであげて欲しいのです。
わんわん今が幸せなのに過去は必要なの?
ACで犬から教わること、きづかされること多いです。そしていつも深く、どの子もみんな愛情深いのです。
犬の一生と関われるのは、人に比べれば短いものです。お互いに共有する時間、あり方を考え寄り添うことで死生観が見えてきます。
どんな関係でありたいか、一緒に同じ方向に向かっていく犬との生活はとても良いものです。

想い出の木の下で

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